日本人が大好きな「お寿司」について

お寿司って少しづつ世界的になっているのです

お寿司を食べるなら聞いてほしいな

最近のグルメブームでお寿司も身近なものになりましたよね。私が幼い頃は、お寿司って特別な日に食べるようなものでしたからね(サザエさんでもそんな感じですよね。特別感があると思います)。でも、今ではドコにでも回転寿司があるし、回ってない寿司屋さんも多いですよね。やっぱり日本人なら生魚でしょう。私はイクラやウニといったネタが大好きなんですが、王道はやはり「マグロ」ですかね。とにかく、こちらではお寿司をテーマにいろいろなことをつぶやきたいと思います。お寿司屋のマナーってけっこう知られてないものなんですよね。そのあたりからご紹介しますかな。よろしくお願いいたします。

お寿司ってイイよね

お寿司の知ったかぶりはヤメましょう

インターネットやグルメ雑誌などの受け売りでお寿司の知識をひけらかす大人が多くなりましたね。
鮮度や握り方、ひと口食べただけで「この寿司はダメだな」「水っぽい」「濃いめだね」なんて、専門家気取りの方が増えているようなのです。旨い、旨くないってのは当然あると思うし、それはそれでいいと思うのですが、専門家ぶる必要はないと思うのです。旨けりゃ褒めればいいし、旨くなけりゃ静かに箸を置いて黙ってればいいと思うのですが。どうですかね。食べてる隣で「あぁーでもない」「こうでもない」と、得そうにする大人に腹が立って書いてしまいました。お寿司はおいしくいただきましょうね。

お寿司って箸を使いますよね

皆さんはお寿司を食べる場合、手でつかんで食べる派と、お箸でつまんで食べる派に分かれると思いますが、これはどっちが正しい食べ方なのかってご存知でしょうか。
私はお箸を使う派なんですが、実は江戸時代からお寿司は、手でつかんで食べるものと言われているようなのです。時代も変わったきているので「どっちでもいいじゃん」と思いますが、調べたら「自分が食べやすい方でどちらも正しい」とのことなのです(頑固な江戸っ子気質の職人ジジィには怒られそうなイメージですけどね)。どちらもデメリットがあって、手だと温度が寿司に移ってしまうことと、箸だとシャリが崩れたりとさまざまです。お好きなように。